2022/06/11 10:52

このコラムを読んでいかに浅はかであったか「環境に優しい」・「人と地球の調和」を考える自分に酔っていた事、奢っていたこと。
革(バッグ)を通して、時代の流れの中で考えて、それなりにやっていたと勘違いしていた。
このコラムを読んで
・・・誰もが「自分で自分にできる」ゴール・「目標」を決められる。というとてもシンプルで重要なことに気づかされた。
目標を決める為には、達成されたイメージ(ゴール)のその目標ができていること。
プロセスばかりに目を奪われて、その目標が達成され時、どのような状態(状況)であれば私は満足できるのだろう。
 目標(ゴール)がイメージできていないから、「環境に優しい革」、「土に還る革」という曖昧な表現に終始して
お茶を濁し「一番環境に優しいことは、つくらないこと」とうそぶき、不満を世間にぶつけていたと反省。
このコラムのご兄弟の屈託のない日常は、環境に優しいという曖昧な言葉ではなく、
「SDGsの17の目標」を当たり前のようにいともタヤスク、楽しくゴールに日々取り組みご家族に目を洗われた。
わたしと言ったら、過去の「生産流通消費」への想いを断ち切ってオープンをするはずなのに、
「物売りの」コロナ前の考えにまた戻っていたのを気づかされた。続く・・・

今はこの2店舗を継承してもらい営業続けてもらっている。
 店名(ガルヴァ)・・・「金色に輝く黄金の真理」               現在の名古屋駅エスカ地下街
 店名(キープバランス)・・・「地球環境を守る」人と地球のバランス      現在の岡崎イオン2階